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倉庫からオフィスへ

June 22th 2026

 

私たちアスプルンドは2024年12月、株式会社ワイ・ヨット様の3階フロアのオフィスリニューアルをお手伝いさせていただきました。キッチン小物を取り扱う会社ならではの、こだわりの詰まったカウンターキッチンが印象的なオフィスです。リニューアルから約1年半が経ち、実際にオフィスで働いてみた感想を伺いました。

 

 

_オフィスリニューアルのきっかけを教えていただけますか?

 

N.S(経営陣)

私たちが今座っている3階は元々倉庫として使用していましたが、倉庫の移動に伴い空きフロアとなりました。コロナウイルスの時期を機に、社会全体で働き方を見直す動きが浸透した中で、私たちもオフィス環境を整えたいと考えていた際、タイミング良くアスプルンドさんから「家具の納品から空間デザインまでできます!ぜひお手伝いさせてください!」と熱いお声をいただきました。

アスプルンドさんとはとても長い付き合いでしたし、日々仕事でお世話になっている信頼できる方々にお願いしたいという思いがあったので、アスプルンドさんならぜひと思い、お願いしました。

 

 

_実際に1年半使用してみて感じたことをお聞かせいただけますか?

 

S.S(オンライン直営事業部)

以前は倉庫だったこともあり、3階はどこか冷たいイメージがあったのですが、リニューアル後はお客様と商談ができるスペースや執務室となり、カウンターキッチンが目を引くとても温かみのある雰囲気へとガラッと印象が変わりました。

 

C.M(オンライン直営事業部)

倉庫だったときは空調がなく、夏は暑く冬は寒い場所だったので、ここでは1時間作業をするのがやっとでしたね。

 

 

S.S(オンライン直営事業部)

今ではここで休憩をとることもあります。対面式のソファでは、ファミリーレストランのような感覚で、業務上ではお話することが少ない方ともリラックスしてコミュニケーションをとることができています。

 

 

Y.K(コーポレートブランド本部)

私は転職活動で面接に来たときが、ちょうどオフィスリニューアルの時期でした。「3階に自社スタジオを作っている」と聞き、撮影や編集をする仕事をしている私としてはとても魅力的な環境だと思い、入社を決めるきっかけとなりました。

実際に使用してみて感じることは、思い立った時にすぐスタジオで撮影ができることや、カウンターキッチンで料理をして、そのまま自然光の入るキッチンで写真を撮り、洗い物もすぐにできるので、とても効率よく仕事ができています。

ちょうどキッチンカウンターの背面側が自然光がきれいに入るので、ここでよく撮影をしています。

 

C.M(オンライン直営事業部)

確かによくそこで撮影されていますよね。キッチンで料理をして、撮影が終わったらファミレス席でそのまま食べることもあります。キッチンは執務室に入る途中の動線になっているので、ここを通った方に「よかったら食べていきませんか?」と声をかけるなど、コミュニケーションがとりやすいと感じています。

 

 

A.H(海外商品部)

以前のオフィスはお客様との商談スペースが限られていましたが、リニューアル後は個室の会議室3部屋に加え、オープンな商談スペースもたくさんできたので、来客対応がとてもスムーズになりました。海外メーカーの担当者様が来日される際は大人数での商談になるため、二つの会議室のパーテーションを動かして一つの部屋にすることで、広いスペースを確保できるようになったこともとても助かっています。

 

 

 

E.T(商品部)

カウンターキッチンでは、仕入先様による勉強会としてキッチンアイテムの実演会をしてもらうこともあります。実際に使用しているところを目の前で見ることでより深い商品理解につながり、他の支店へはオンラインで様子を中継するなど、効率よく仕事ができています。

また、メーカー様からキッチンの撮影場所として貸し出しの依頼もあります。天窓や横の窓から自然光がたくさん入るので撮影がしやすく、「晴れの日限定で予約したい」という要望もあります。

 

Y.S(ASPLUNDデザイナー)

実はもともと倉庫だった時からあった天窓は、オフィスリニューアルの際「外光が入ることはオフィスとしていいのか」「業務に何か悪影響を与えてしまうことはないか」と天窓の扱いを悩んだのですが、結果として撮影にいい影響をあえていると聞けて安心しました。

 

 

 

C.M(オンライン直営事業部)

一つの空間の中に様々な素材がミックスされているので、社内で撮影をする際に「食卓の温かい雰囲気」を出したいときは木目のテーブルの上で、「商品自体を強調して見せたい」ときはカウンターの上で白い背景を使って、など商品に合わせてメリハリのある撮影ができています。今までは撮影の際、外部のスタジオを予約し、費用計算、スケジュール調整など様々な工程がありましたが、今では短期間で社内で撮影ができ、とても助かっています。

 

 

 

N.S(副社長)

二階から三階へ登る階段も設計していただき、とても気に入っています。元々倉庫へ続く階段だったので登ることが少なかったのですが、間接照明をつけたり、サインを設置したりして生まれ変わり、一階から二階へ続く階段とはまた違った雰囲気になったと思います。

 

オフィスリニューアルは手探り状態から始めるので、後々「もっとこうしておけば良かった」と思うこともあるのかと思っていましたが、そんなことはなく、とても満足して使用しています。

 

_インタビューを終えて

 

倉庫からオフィスへとリニューアルし、設計のメインでもあったカウンターキッチンは「実演」「撮影」「休憩」と、社員の方々に様々な用途でご使用いただけていることを聞くことができ、とても嬉しかったです。今後もさまざまな空間デザインのご提案ができたらと思います。貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。

 

株式会社ワイ・ヨット

〒135-0015
東京都江東区千石2丁目3番28号 東京店

 

ASPLUND
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空間デザインや家具については、下記よりお気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせ先:株式会社アスプルンド
コントラクト部 東京 TEL 03-3769-0637
コントラクト部 ⼤阪 TEL 06-6533-8623

 

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