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2018/08/31

卸事業部 - 「MONTAGE展示会」に出展いたしますインポート

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、この度弊社は、「MONTAGE展示会」に出展する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。

今回の展示会では、オランダ製サーモメーター付きダッチオーブン「COMBEKK/コンベック」や、自然をモチーフとしたデザインが魅力的な、シリコン製クッキングツールの「CHARLES VIANCIN/シャルルビアンサン」などを取り揃え、皆様のお越しをこころよりお待ちしております。

ブランド紹介 / COMBEKK

オランダから届いたスタイリィッシュで重厚な「COMBEKK(コンベック)」。

300年以上前のオランダにその製造技術の起源を持つダッチオーブンですが、長い間オランダにおけるダッチオーブンの生産は途絶えていました。そのダッチオーブンをオランダに蘇らせたのが「COMBEKK RAILWAY シリーズ」です。

Combekk(Come back)というブランド名には2つの想いが込められています。一つはオランダでもう一度ダッチオーブンの生産を再開させる事、もう一つは不要となった廃材にもう一度息を吹き込む事です。

Combekkのダッチオーブンは、100%高品質なリサイクル材で作られており、Railwayシリーズは、その約70%の材料を廃線となった鉄道の線路を使用しています。リサイクルの過程では徹底的に不純物を取り除き、非常に高品質な材料として廃材を復活させており、オランダを起源とする鋳造技術と鍛造技術によって、堅牢でシンプルなデザインのダッチオーブンに生まれ変わります。

素材も物作りもCOME BACK(カムバック)にかけてCOMBEKK (コンベック)と名付けられ、返り咲く、呼び戻す意味が込められたダッチオーブンです。

MADE IN HOLLAND(オランダ製) 

Combekk(コンベック)ダッチオーブンの特徴

(1)一般的な鋳物鍋に比べ、蓋も含め厚手に作られているので重たいですが、これによりとても優れた蓄熱性と均一で調理に理想的な熱回りを実現しています。熱が集中しやすい底面は、一般琺瑯鍋とは一線を画す6mm厚を実現し、食材全体に均一に火が通り、焦げ付きなどの失敗が少なくなるのが大きな特徴です。低温での肉のロースト、シチューや煮物、パン焼き、炊飯など全ての調理に優れています。
(2)薄い一層のみのマット仕上げの琺瑯加工が施されており、錆びないのはもちろんの事、油馴染みが良く、欠けたり、ヒビが入ったりする心配がありません。
(3)蓋の内側にはサーキュラーラインと円状に配置された突起があり、鍋内で蒸発した水分を循環させ、旨味を食材全体に行き渡らせます。
(4)フラットな形状の蓋はベーコンプレス(肉を焼くときの重し)としても使えます。
(5)鍋本体(琺瑯加工を除く)は40年使用可能な高い品質です。

RAILWAYダッチオーブン サーモメーター 24cm (グレー・ブラック・グリーン)
上代\ 32,000
SIZE:w31xd24Xh15cm(11cm)
素材:鋳物(アイロン)、アルミニウム
備考:ガス、オーブン、IH対応 / 容量:4L

ブランド紹介 / CHARLES VIANCIN(シャルルビアンサン)

シャルルビアンサンは自然をモチーフとしたデザインが魅力的な、シリコン製クッキングツールのブランドです。

自然界にある花、野菜、果物等をモチーフにしたシリコン製の汎用カバー(蓋)です。耐熱性に優れたシリコン製でラップ代わりとして、レンジ料理や冷蔵庫での使用が可能です。

ガラス・陶器・金属・プラスチック等全ての容器・鍋に使用できます。容器に乗せて押すだけでピッタリ密封保存ができるので、匂いもれもなく、新鮮さが長持ちします。冷蔵庫内の保存容器としては勿論、ホコリよけや、保温にも役立ちます。

企画デザイン・フランス / 生産・中国

CHARLES VIANCIN(シャルルビアンサン)の特徴

●簡単に水洗いができて、何度も使えて経済的。 いろいろな容器に合わせて使用すればキッチンが彩り華やかに楽しめます。
●食器洗浄機・電子レンジ使用可能 
●耐熱温度:220℃/耐冷温度:-40℃
※ガスコンロで加熱する際に鍋のフタとして使用することは出来ません。
※直火、オーブントースターには使用できません。また火のそばに置かないでください。
※電子レンジから取り出す際やフタを開ける際の取り扱いにはご注意ください。フタを開ける際は端からゆっくりとめくるように取り外して下さい。
※フタをした状態で持ち運ぶ際は、フタだけで持ち上げず、容器本体をお持ちください。フタのつまみ部分だけを持ち上げた場合、容器本体がフタから落下し、やけど、ケガ、商品破損の原因になる恐れがあります。

展示会アクセス

お問い合わせ

商品のお問合せなどは、下記ページのインポート事業部まで。

https://www.asplund.co.jp/contact/


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