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VINCENT SHEPPARD(ヴィンセント・シェパード)VINCENT SHEPPARD

「紙でつくられた椅子。その贅沢な座り心地を、体は忘れない」

しなやかで強固、そして絹のような柔らかさをもつロイドルームの椅子。他では味わうことのできない、そのラグジュアリーな座り心地は、クラフト紙によって丁寧に編み出されています。紙で作られた椅子と聞いて驚かれる方も多いかもしれませんが、その歴史は古く、およそ1世紀前にはすでにテニスのウィンブルドン選手権の貴賓席や豪華客船、飛行船などでも使われ、プレミアムなガーデンファニチャーの代名詞ともなっていました。そして1990年代初頭。このロイドルームの人気を、インテリアにおいても決定的にしたものが、VINCENT SHEPPARD(ヴィンセント・シェパード)とその名を冠したファニチャーブランドでした。コレクションに掲げたテーマは「時を楽しむためのデザイン」。それはたとえば、家族や友達とくつろぐための「深いやすらぎで包み込むような肌触り」、美味しい食事と弾む会話を楽しむための「落ち着いたフォーマルな雰囲気」といった、人生をより豊潤なものにするためのデザインでした。その贅沢な座り心地は、美しい想い出とともに忘れることのできない体験となり、体の中へしっかりと記憶されることでしょう。

「一本のワイヤーと紙が織り成す100年愛される魔法」

誕生して100年以上がたったいまもなお、初期モデルはアンティークとして人々に愛され続けています。その褪せることのない魔法のような魅力の秘密は、ワイヤーと紙に織りなされた椅子とは思えない、優れた耐久性、永遠とも呼べる頑丈さにあります。なかでも「Outdoor Collection」では、ワイヤーをスチールから錆に強いステンレスに変更。その上に樹脂コーディングしたクラフト紙を巻き上げ、仕上げに3回の特殊な塗装処理を施すことにより、恒久的な防水仕様を実現。湿気に強いだけでなく、いかなる屋外環境においても、時を越えて愛される快適さが保たれます。もちろん、ささくれのない優しい肌触りはそのままに。またこの美しいロイドルームの伝統を、これからも守りつづけていくために、使用木材と紙は、国際的な森林保護機構であるFSCの認証を受けたもののみを使用しています。

画像左上:一脚の椅子は、熟練のクラフトマンによって、一週間以上の時間をかけて織り上げられます。
画像左下:ワイヤーと紙から生まれる、強さとやさしさ。
画像右 :伝統的な織物が盛んなインドネシアなどで、製造されています。

 

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